大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

あなたの街の首長は大丈夫?原発アンケート

先日開かれた「脱原発首長会議」で、事務局長の上原ひろ子さんが
「これ、コピーお願いできる?」と私に手渡したのが、
通販生活最新号。

私の家にも届いていたなぁ、まだ読んでないなぁ
などと考えながら、汗だくで近くのコンビニでコピー。
その間に首長たちの世話人会議が始まってしまい、
中に入れず、大事な中身が聴けず、地団太踏んだものだが、
それはさておき、コピーしたのが67ページから始まる素晴らしい特集。

あなたの住む街の首長は、
今後の原発をどう考えているのか。

1685人の自治体トップに聞きました

「通販生活」ならではの、緊急アンケートの結果発表である。
ウエブ上で見られるのでどうぞ。

http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/head_quest/

10年以内の廃炉を主張する首長はたったの16.2%…
むむむ、
我が佐倉市の蕨市長は?
なんと、○でもなく×でもなく△でもない、その他グループEと回答している。
で、自由記述欄はと見ると、

わが国の将来を真剣に考えれば、原発は過渡的エネルギーでなければならない。
政府は新エネルギーの開発を本気で推進する必要がある。
代替エネルギーとの交換で原発を廃炉すべき。早ければ早いほうがよい。


う~ん、
これならその他グループではなく、もうちょっとランクが上の
Bか、Cでもよかったんじゃないの?
どっちつかずの姿勢が気になる。

わが佐倉市長の及び腰に比べ、脱原発首長会議に参加したり、
会員になったりした首長たちの「覚悟」と「潔さ」がまぶしい。

皆さんの街の首長たちがどうなのか、ぜひチェックしてみてください。

それから、これも野田市のOさんからメールで送られてきた映像だが、
大津波に備え、木質系ガレキで緑の防潮堤を作ろうというグッドアイデア。
とても分かりやすいので、どうぞ。

 http://shokujuman.com/bochotei.html

Oさんはこんな注釈をつけている。
ただ注意しなくてはならないのは木質系ガレキは
将来地中で腐敗して容積が減り、土中に空隙ができて
陥没する危険があるのでその対策が必要です。
それにしてもこういうプレゼンテーションが日常できると
運動が格段に進みますね。


震災ガレキを広域化して燃やすより、
使えるものは地元で有効に使う。
それがこんな緑の防潮堤に変身するのなら、願ったり、かなったりナリー!




  1. 2012/05/03(木) 10:44:36|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム |