大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

国会集会「チェルノブイリから学ぶ被曝者援護法」のお知らせ

消費税増税をめぐって国会はカンカンガクガク、ケンケンゴーゴー。
国民新党は、亀井代表が「いかん!」と言っているのに、
シモジ氏が閣議決定に勝手に(?)サインしたりして、
コップの中の嵐どころか、おちょこの中の小競り合いが続いている。

野田首相は「これ以上雑巾は絞れない。だから増税」
「私の政治生命をかけても消費税は上げる」などとおっしゃっているが…

野田首相の政治生命など、誰がほしがっているのか、
誰が惜しんでいるのか。
そんなもの、賭けるにも値しないです。いらん

東京新聞で時々みかける佐藤正明さんの漫画が傑作。

マンガ

どぜうすくいならぬ、税金すくい、ほんまにそんなもんでうかれとらんと、
ガレキすくいにセーださんとあかんでしょ、ホンマ。

と、例によって前置きが長くなったが、ここから本題。

私が事務局を仰せつかっている「福島原発震災情報連絡センター」では
以下の日程で、
福島原発被ばく者援護法制定を求める国会集会
を開く。
第1部の今中さんの講演会はどなたでも参加自由。
ぜひ大勢のご参加を!

「(仮称)福島原発被曝者援護法制定院内集会
4月18日(水)13:00~17:00
場所:衆議院第1議員会館第4会議室


◆第一部基調講演(13:00~14:45)
「チェルノブイリ事故に関する基本法から学ぶ」
 講師:今中哲二さん(京大原子炉実験所助教)

 今中さんは、小出裕章氏と並んで「反原発科学者6人衆」と
 呼ばれている一人。チェルノブイリ事故後の現地での法制化など
 に詳しい。
 参加費:1000円。

◆第二部 福島原発震災情報連絡センター第2回総会(15:00~17:00)
 (会員だけの参加となります。)
 ①2011年度活動報告
 ②2012年度活動計画
 ③規約改正
 ④高木基金結果報告とチェルノブイリ視察計画について

現在、福島事故の被災者を守るための法律制定を、与野党ともに
急いており、法案がそれぞれから出されているが、
いずれも、「国として原子力政策を推し進めてきた責任」と
「被曝者に対しての謝罪と国家補償」を明記していない。
また、被害者の命と暮らしを守るための
「被曝者手帳(健康管理手帳)の交付」も抜けている。

被曝者は福島県内のみならず、原発事故による放射能汚染で
健康被害を受けている、また、これから受けようとする全ての人々だ。

本当に被曝者のために役に立つ法律でなければ、
またもや、アリバイ作りのおざなり法ができてしまう。
そうさせないために、4月18日、国会へお集まりください。




  1. 2012/04/03(火) 13:21:19|
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