大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

映画「大津波のあとに」「槌音」無料映画会のお知らせ

映画上映会のお知らせ
あの日、3月11日、津波が全てを奪った…
全てが失われた町に、カメラを抱えて入った映像作家が
二人いた。

大津波のあとに
監督:森元修一/上映時間74分/ドキュメンタリー

槌音
監督:大久保愉伊/上映時間23分/ドキュメンタリー

両作品とも、山形国際ドキュメンタリー映画祭2011
公式上映作品

3月11日(日)
2回上映 1回目 10:30~12:30
     2回目 14:00~16:00
ミレニアムセンター佐倉(京成佐倉駅すぐ)

◆入場無料
◆主催:さくら・市民ネットワーク
 問合せ ☎043-462-0618

この2本の作品は昨年夏、東京渋谷の映画館で封切られ、
連日立ち見が出るほどの大反響で、追加上演された。
現在全国で上映され続けている。

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児童108人中74人が津波にのまれてしまった石巻市大川小学校
(『大津波のあとに』より)

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(『槌音』より)


「チラシより」
2人の映像作家が3月に被災地に入って撮影した2本の作品には
「3月の衝撃」が封じ込められています。
『槌音』の大久保愉伊は故郷の岩手県大槌町が被災、家族も被害に
見舞われました。
東京に持ってきていたことで津波に流されることを免れた震災前の
貴重な映像も使い、鎮魂の映像詩を編み上げました。
『大津波のあとに』の森元修一は宮城県の仙台、東松島を経由して
知人のいる石巻に入り、街とそこに生きる人々の姿を静かな映像の
中に刻みつけています。
日本のみならず、世界中に衝撃を与えた東日本大震災。
時間の経過による風化・忘却に抗するために、この2本の作品に
込められた被災地の記憶、被災者の声をお届けしたいと思います。
(森元修一)

「映画を観た方の感想」
ひとつひとつの情景が、胸の中に棲みついてしまって、
街を歩いていても、ふっとよみがえってきます。
(多くを、語ってはならない。いまも、被災された方たちの胸で、
血を流している傷口だから)と、心の奥で誰かが言います。
感想なんて、申し訳ない…という思いを抱えたまま、
一週間が過ぎました。
でも、思い出したのです。
中には「忘れられる方が辛い」と仰る方もいらしたことを。

ぜひ、多くの方に観ていただきたいと、映画会を企画しました。
大勢のご来場をお待ちしております。




  1. 2012/02/02(木) 16:58:53|
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