大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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脱原発世界会議、盛況のうち終了

パシフィコ横浜で14,15の2日間開かれた
脱原発世界会議が終了した。

私は昨日から参加。
予想以上の来場者の数と熱気に圧倒されっぱなしだった。
とくに今日は、子どもたちも大勢来て、工作コーナーや
絵本コーナーは大賑わい。
昨日の入場者は6,000人以上と発表された。
今日は10,000人以上来たのではないか。

さて、今日は午前11時50分から90分間、私たち
「福島原発震災情報連絡センター」の持ち込み企画、
福島と全国を結ぶ
地方自治体は福島のために何ができるか

を行った。

こんな地味な企画、だぁれもきやしないと思っていたら、
何と100部用意した資料が足りなくなった。

「どこの会場も満杯だから、こちらに流れてきたのでは
なかろうか」との陰の声が…
つまり、ディズニーランドのアトラクション状態?

私は司会担当だったのだが、打ち合わせは今日、
本番前の1時間。それも、今日の資料を帳合いしながら
という綱渡り状態。
開始5分前まで、私はホッチキスで資料を止めていたのだ。

だが、しかし、企画がしっかりしていたし、「地方議会が
何ができるか」というテーマも鮮明だったので、司会の
出来不出来を超え、参加者にアピールできたのではないか。

テーマは
◆被災地の支援
・安全な食材を福島の子どもたちに届ける取り組み
・子どもたちの避難・保養プロジェクト
・放射能市民測定室
・福島からの避難者子ども健康相談会

◆地方議会として何ができるか
・福島原発被ばく者援護法について
・議会が始める「意見書運動」
・脱原発自治体会議
・原発災害広域協定
fukusimacntrsession.jpg
写真左静岡市儀松谷清さん、右私。

松谷さんが静岡の豊富な例をあげて説明。
この続きはまた明日。何しろ明日はまた午前5時起きで
JR佐倉駅でチラシまきゆえ…

  1. 2012/01/16(月) 00:38:13|
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