大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

あけましておめでとうございます! 近いの誓い

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みなさま、あけましておめでとうございます。
上の写真のように、暗雲を払いのけて太陽が顔を出す
そんな年にしたいですね。

県議から市議に転身して初めてのお正月です。

市議は県議よりも近い
何が近いったって、
家から近い
 県庁は電車で1時間以上、車で50分。
 市役所は車で20~25分。
 入江さんは自転車と電車で県庁まで通っている。
 寒さ、暑さと戦いながら… お疲れ様。

市民と近い
 市民の方から相談されることが、県議のときよりも
 格段に多くなった。それほど、県政は遠く、市政は
 身近だということだろう。
 県議1期目のときコンビを組んだ山本友子さんは、
 いきなり県議になった私と違って、すでに市議2期を
 経験していた。その彼女がしょっちゅう、
 「さみしい、さびしい」とこぼしていたのを思いだす。
 地元から隔離されたようで、なんとも寂しかったのだとか。
 逆コースの私は、地元との密着感を感じる毎日である。
 ごめんね、友子さん、入江さん。

傍聴席が近い
 県議会は95人の大所帯。議場もばかでかく、一番前の
 議席で森田知事ら執行部とにらみ合っていた私からは、
 傍聴席は遥か遠く。登壇しても、傍聴席の顔を見分ける
 ことが難しかった。
 ところが定数28人の佐倉市議会。傍聴席はすぐ近く。
 毎回議員を採点している市民の厳しい目にさらされながらの
 議会質問である。
 この間の議会最終日、討論を終わった私に突き刺すような
 視線の主が…
 見ると、あれれ、討論で言及したあの件の関係者ではないか。
 敵意むき出しと感じたのは、うがちすぎか?

新年も課題山積。
1月には「脱原発世界会議」や「八ツ場ダム再開抗議集会」など
事務局レベルで関わる大仕事が目白押し。

今年も、いろいろお騒がせしながら頑張ります。
近くなった大野博美の「誓い」です。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

  1. 2012/01/01(日) 02:14:07|
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