大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

小学校の運動会

6月4日(土)

朝8時半に佐倉市内の小学校の運動会に来賓出席をした。

抜けるような青空。吹き抜ける風。
いつもなら心から楽しめる運動会だが、目に見えぬ放射能が気になる。伊藤さんと二人、子どもたちが転ばないよう、土を吸いこまないよう、ひやひやしながらの参観となった。

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紅組と白組に分かれて盛大な応援合戦から始まった。

子どもたちはどの子もとにかく動きがいい。小さな手足を機敏に動かし、走る、跳ぶ、踊る。
昔と違って種目がかなり複雑に工夫されている。
例えば、「負けるが勝ち」という種目では、走っている途中でジャンケン、負ければそのまま直進だが、勝つとバックしてポールを一周しなければならない。すなわち「負けたほうが勝つ」。
これぞ、人生の極意?

しかし、放射能には負けてほしくないなぁ、などと考えながら帰宅。

午後からもハードなスケジュール。
まずは「市民有志と市議の懇談会」なるものに出席。
日ごろから佐倉市政に厳しい目でチェックを入れている市民の有志が集まって、われわれ議員との話し合いを呼び掛けてきたという、大変珍しい企画である。

議員はさくら会から清宮さん、民主の高木さん、オンブズの和田さん、ネットの3人(伊藤、五十嵐、大野)が参加。
この4月から施行された「議会基本条例」、とりわけ「議会報告会」のことで話が盛り上がる。
こういう会合ではえてして「議員のつるしあげ」になりかねないが、コーディネーター役のDさんが実に公平に手際良く進行したので、なかなかに聴きごたえのある集会となった。だが、こういう集会にでてくる方は、ほとんどがいつか見た顔、おなじみの顔。もっといろんなタイプの市民の方を巻き込めることができれば、と思った。

夜はさくらネットの運営委員会。7月12日の田中優さんの学習会や、6月議会のことなどテーマがぎっしり。
あいだにお約束のおしゃべりが入り、話があちこちに飛び、軌道修正に四苦八苦。6時半に始まった会合が終わったのは夜10時。

今日のようなヘビーな会合が二つ続くと、焼き肉ととんカツを続けて食べたように胸にもたれる。


  1. 2011/06/05(日) 01:59:11|
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