大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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♪ 海はひどいな、あぶないなぁ~ ♪ 海から食卓に広がる放射能汚染

ちょっと古い話になるが、
気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが
まとめた研究が、11月17日の東京新聞に掲載された。

福島原発事故で大気中に放出された放射性物質は
太平洋を横断して約10日でほぼ地球を1周し、
その結果として半分以上が海洋に落下した。
放射性物質のうち、特に放射性セシウムは4月までに
70~80%が海に落ち、陸地に降ったセシウムは3割程度

推定されるという。

4月以降も、原子炉冷却水が大量に海に流れ出ているし、
建屋内にたまった汚水が地下水脈を通じて海に流出している。

今月に入っても、汚染水の蒸発濃縮装置から水漏れ、
150リットルが海に流出したと報じられた。

海が危ない。
いくら広いと言っても、消えることのない放射性物質。
近海魚も回遊魚も深海魚も危ない。

あああ、心配しないで刺身を食べた日々が懐かしい!
息子の握る寿司に舌鼓を打った日々を返せ!

食べ物の恨みは恐ろし――ぞ、東電め!

すみません、ちょっと興奮してしまいました。
今日の私のテーマに、ちょうど格好の学習会の案内が
太陽の市のAさんからきました。以下ご案内。


府中 子どもたちの未来を考える会 / 府中計測ネット 
第三回勉強会のご案内 

海から食卓に広がる放射能汚染について考える
次第に明らかになってきてた海の放射能汚染の広がりと
魚介類の汚染実態を知り、食卓から地球までの視野で
海の放射能汚染を見つめて、私たちに出来ることを
一緒に考えてみたいと思います。

内部被ばくを少しでも抑えるために、
ともに大きな声をあげましょう!
ご参加をお待ちしています。

[内容]
 第1部:海から食卓に広がる放射能汚染 
  講演:花岡和佳男(グリーンピース・ジャパン 
      キャンペーン・マネージャー、海洋生態系問題担当)
 第2部:海洋汚染を考えるダイアログ
  ファシリテーター:赤塚丈彦(チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム)
[詳細]府中子どもたちの未来を考える会         
[日時]12月10日(土)18時~21時 (受付開始17:30)
[会場]府中市 紅葉丘文化センター 講堂 (府中市紅葉丘2丁目1番地)
[資料代]¥500(事前申込み)
[アクセス]西武多摩川線多磨駅より徒歩12分
      京王線多磨霊園駅より京王バス武蔵小金井北口行き乗車、多磨霊園表門下車、徒歩6分
      京王線府中駅か東府中駅より、ちゅうバス多磨町ルート乗車、紅葉丘文化センター下車
地図
[主催]府中子どもたちの未来を考える会      
[協力]国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、
    アースデイ東京/アースダイアログ、
    5cm50cm計測NET、
    NPO法人セブン・ジェネレーションズ/チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム

[申込み・連絡先](メールにてお申込みください)
 fuchukeisokunet@yahoo.co.jp(たきかわ)


  1. 2011/12/09(金) 01:03:17|
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