大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

12月議会質問と、TPP学習会のお知らせ

お知らせ、2件です。

12月5日(月)佐倉市議会で代表質問を行います
 時間は、午後2時前後からの予定。
 私の前の質問者によって時間が異なってくるのであくまで目安です。
 質疑応答約2時間です。
 今回は放射能問題は伊藤さんに任せ、その他の懸案事項
 について質問します。

【質問項目】
1.市長の政治姿勢について
 ①八ツ場ダムについて
  1、国交省関東地方整備局の検証結果について
  2.佐倉市の水需要に対する八ツ場ダムの妥当性について
 ②補助金について
  1.補助金検討委員会からの意見書について
  2.人件費の補助を受ける団体について
  3.市民提案型協働事業助成金について
 ③副市長二人制導入について
  1.副市長が二人必要である根拠について
 ④寺崎土地区画整理事業について
  1.再度の.事業計画変更について
  2.都市再生機構の2013年事業撤退と佐倉市の負担について
  3.地盤改良について
  4.近隣既設商店街との関係性について

2.糖尿病対策について
  1.糖尿病と人工透析に関する佐倉市の現状について
  2.特定健診について
  3.効果的な予防・重症化防止対策について
3.PPSについて
  1.現在の検討状況について
  2.市有施設への導入について
4.児童虐待について
  1.佐倉市の現状について
  2.養育支援訪問事業について
  3.親支援について
  4.地域ぐるみの虐待防止策について

今回は、副市長二人制を主張する市長の理由説明が
聴きどころになると思います。
寺崎土地区画整理事業とあわせて、佐倉市をどんな
街にしたいのか、市長のビジョンに切り込みます。

また、PPSという電気を安く入札できる制度を
佐倉市も導入するよう、9月議会でも質問しましたが、
事態は急展開しております。
乞うご期待!

TPPの学習会を開きます
野田首相のTPP交渉参加表明で盛り上がっている(?)TPP問題。
「光」の部分のみ語られ、不気味に広がる「陰」の部分については
ほとんど語られていません。
医療崩壊が懸念され、郵便貯金や金融関連までが米国主導の新ルールに
切り替わるかもしれません。

私たちの暮らしは一体どうなるのか?!

そこでTPP問題に詳しい農業ジャーナリストの大野和興さん
(農業問題等の著書多数 ブログ「大野和興の「農業資料室」」更新中)を
講師にお招きして、学習会を開きます。

・・・以下詳細(転送歓迎)・・・

「あたりまえに生きたい!」
TPP 何が問題?暮らしはどう変わる?

【日時】11月30日(水)18:30~20:30
【場所】市民ネットワーク千葉県4F会議室
【講師】大野和興さん(農業ジャーナリスト)
【資料代】実費分
【主催・お問合せ】市民ネットワーク千葉県 TEL043-201-1051
【アクセス】JR千葉駅から徒歩20分
   千葉地裁・千葉県庁そば(http://p.tl/ACLJ



  1. 2011/11/27(日) 11:39:11|
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