大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

原発の輸出をストップさせよう!署名にご協力を

野田首相は明日31日、ベトナム首相と会談して
原発輸出を正式合意するという。

福島原発事故のあと、最初の原発輸出だそうだ。
全く馬鹿げている。
「性懲りもない」という言葉がこれほどふさわしい首相もいないだろう。

「人のうわさも75日」というが、
「事故のうわさも7カ月半」ですか!

このベトナムへの輸出に関し、緊急署名のお願いが来ている。
皆様、ご協力を!

以下引用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FoE Japanの満田です。
緊急事態です。明日、原発輸出に関する日越政府合意が発表されそうです。
この状況を見過ごすことはできません。
24時間・緊急署名にご協力ください。メールで、ブログで、ツイッターで拡散
してください。締め切りは、明日の正午までです。よろしくお願いします!

==============拡散希望!=====================
【24時間・緊急署名】
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験であり、命を脅かす原発ではありません
http://goo.gl/td0KY
(どちらからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/GGBNL
署名フォーム2:https://pro.form-mailer.jp/fms/356a455e23405

締め切り:10月31日正午まで
---------------------------------------------
福島の原発事故は未だ収束せず、日本の大地、自然、海にいまも放射能物質が降
り注いでいます。福島をはじめとして、多くの人達が、放射能汚染の危機にさら
され、生活を破壊され、苦しんでいます。事故の原因さえ、究明されていません。

そんな中、原発輸出をまた一歩前進させる日越政府合意が行われようとしています。

現在、ベトナムでは、日本の税金によってニントゥアン省の原発建設に向けた実
行可能性調査が実施されています。しかしこの調査の結果は、ベトナムの住民や
日本の納税者に公開される保証もありません。

ベトナムの建設予定地は、風光明媚な自然が広がり、住民たちは漁業や農業、観
光などでくらしをたてています。原発建設はこのような住民の生活を脅かすもの
です。

さらにひとたび事故が起これば、放射能汚染はタイ、カンボジア、ラオスなどの
ベトナムの近隣国にも広がります。ベトナム政府は、自国民に対する説明責任を
果たしていないのと同様、これらの国々の住民にも一切の説明責任を果たしてい
ません。

私たち、経済産業省前に集った北海道から九州までの女たち、そして原発輸出に
懸念を有する市民たちは、日本政府の原発輸出に強く反対します。輸出すべきは、
福島の痛みによって得られた貴重な経験であり、断じて原発ではありません。

以上を踏まえ、私たちは日越両政府に対して、以下を要請します。

・日本政府は、原発輸出を行わない方針を明確に打ち出すこと
・日本政府は、原発輸出に向け、これ以上無駄な税金を使わないこと
・日越両政府は、現在実施されている実行可能性調査を打ち切ること。
・日越両政府は、ベトナム国民、ベトナム近隣国の住民に対する説明責任を果たすこと。


以上

呼びかけ団体:原発いらない全国の女たちアクション



  1. 2011/10/30(日) 18:25:50|
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