大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

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ごみゼロの学習会、そして「太陽の市」へ!

10月23日(土)
午前中は西志津ふれあいセンターで、「ごみゼロの会」として
学習会「放射能から子どもを守るには」を開催。

準備万端整えたつもりが、パワーポイントでまたまた大失敗。
講師の吉沢弘志さんが持ってきたUSBメモリに入っているデータが、全く開かない。
ひょっとしてパソコンのせい? 
ああ、開始10分前!
ついに決断。
「司会は伊藤さん、私の代わりにお願い! 吉沢さん、最初はしゃべくりでやって!」
叫ぶや否や別のパソコンを取りに、自宅にとって返した。

結局、そのパソコンでもダメで、吉沢さん最後までしゃべくりのみで終了。

しかし、生来が説明上手な吉沢さんなので、満席の聴衆の反応は非常によかった。

吉沢さんは、放射線が細胞のDNAを傷つけ、がん発現までのプロセスを
非常に分かりやすく話したので、言葉だけでも十分に伝わってきた。

質疑応答は、「食べ物にもの気をつけろって言うけど、具体的にはどうすればいいの?」
というトーンのものが多かった。

「吉沢さんの話から抜粋」
・ともかく、子どもたちには可能な限り汚染の少ない食材を。
・そのためには、食品の放射能測定を徹底的にやり、情報をオープンにする。
・免疫力をつけることも大事。酵素を多く含む発酵食品や植物繊維の多いものを食べる。
・ストレスは免疫力を弱めるので、よく笑いストレスをためない。
・子どもは外遊びに出るとき、露出部分にクリームを塗るとよい。
 帰宅したら洗い落とす。(放射性物質を洗い落とせる)

今回の学習会は、事前に会のメンバーがせっせこチラシまきをやってくれたおかげで、
100人以上の方が来場。みなさん、お疲れさまでした。

午後は富里で開かれる【太陽の市】へ。
有機農業の若き生産者たちが集う、交流と発信のフェスタだ。
香取に住む荒井さんの紹介で、伊藤さんと一緒に参加した。

会場は広い公園で、ぐるりとブースがいくつも並び、無農薬の野菜や食べ物が
所狭しと並べられている。
ステージでは素敵なハワイアンや癒し系ミュージックの演奏が続く。

そして午後2時ごろ、私の出番となった。
なんと、長生村の村長石井としおさんが急きょ参加してくださり、
石井さんと伊藤さんの「トシちゃんコンビ」と私の3人でトークセッション(?)を
行った。

石井さんは、「チェルノブイリの歴史に学ぼう」と熱く呼びかけ、
県内随一の平和首長、脱原発派首長としてのオーラを遺憾なく発揮。

伊藤さんも、日ごろ実践している耕さない田んぼの活動から見えてきた
食べ物への思いを、放射能汚染にからめて切々と訴えた。

写真はトーク中の3人。一応私がファシリテーターとかで、冷や汗タラタラ。
talksesshon.jpg

会場のすみに立てられたティピーテントの前で。
taiyounoichi.jpg

この日、このフェスタを訪れた人は1000数百人。
最後は、子どもたちがペイントした何メートルもある超長い布を、
まるで中国の旧正月のお祭りでよく見るドラゴンのようにして練り歩き。

久しぶりに大空のもと、平和と脱原発の祈りの濃い空間で、
いい人たちと、いい空気を吸った。




  1. 2011/10/24(月) 23:46:55|
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