大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

大変だ! 千葉県に核のごみ最終処分場が来る?!

特定秘密保護法が突然身近な問題として
千葉県に降りかかってきた!

数日前、残土産廃問題にかけては日本一の藤原寿和さんから
気になるメールが…

大変なことが女性週刊誌に書かれているというのだ。
添付されたその記事のタイトルが凄すぎ…

これが「特定秘密」の正体だ!!
千葉県X市に核廃棄物処分場を
地元住民は誰も知らなかった

中身を読んで驚愕した。
こんな内容である。(青字は大野コメント)

千葉県のX市の山中に、東京ドーム5個分以上の広い産廃処分場敷地がある。
(どう考えても、市原市だ)
経産省の関係者の話では、
「実はここが核廃棄物の処分場としてリストアップされているのです」

そう言えば、県議時代、あれは2006年の暮れだったが、
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の「モデル地区」として、
市原市で地下水調査をやっていると聞き、大騒動になった。
その時には、単にモデル地区として地下水のデータを取っているだけで、
最終処分場になることはないということで一件落着したのだが…


前出の経産省関係者によれば、
「この計画は特定秘密保護法と密接に関係している。
政府は、自治体や住民に知られることなく、
核廃棄物の処分場の候補地を選定し、
建設に向けた計画を進行させているのだ」

小泉元首相がぶち上げたように、核のゴミ捨て場がないことが
原発推進派にとってはアキレス腱。
これさえ解決できれば、大手を振って原発を推進できる!
迷惑施設につきものの住民による反対運動も、
秘密保護法を使えば、住民が知る頃には施設が完成。
て言うか、住民は知ることさえ無いかもしれない…


核廃棄物の処分場がもしできたら、いくら地中深くったって
地震大国日本でっせ。
いつダダ漏れになるかもわからない。


特定秘密保護法案に反対する経済評論家の萩原博子さんのコメント。
「事故が起こる危険性がある処分場が、知らぬ間に近所にできた
なんていうことも起こりえる。
さらに、もし事故がおこっても、その事故自体も秘密になって
しまうという、恐ろしいことが起こるかも知れない。
ほかにも、特定秘密保護法では、日本がどれだけの核を持っているかを
国民が知ることができなくなる可能性もある。
国民には教えない情報だが、核兵器に転用が可能な核燃料を
日本がどれだけ持っているのかを、アメリカには報告する必要がある。
そうなると、日本の国民は自分の国の核の実態を、
アメリカ政府の情報公開で知ることになるという、
おかしな事態も起きてしまうだろう」

ここでこの女性週刊誌の引用は終わり。
更にもっと深刻な事態になっていることが分かった。
11月29日の東京新聞の記事。
核のごみ 最終処分場選定
政府、候補地提示へ転換
公募式断念
(記事のおおまかな内容)
高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定について、
これまで自治体による応募を募ってきたが、
10年以上経ってもどこからも手が上がらない。
一回だけ高知県東洋町で決まりかけたが、住民の反対運動でぽしゃった。
で、方針転換。
これからは、放射性物質が漏れる心配のない地層がある
複数の地域を政府が選んで、ごり押しすることにした。
(引用終わり)

わぉ、女性週刊誌の記事とバッチリ符合しているではないか。

更に、いろんな情報を集めてみると、
とんでもないことに行きついた。

市原市ではない。
どうやら君津市が正解のようだ。
そうです、あれです、あの日本一の産廃業者。
A総合株式会社だという情報が…
大福山のすぐ近くに広大な土地を所有し、
巨大な最新式の廃棄物最終処分場を運営している。
3.11以後は、放射能に汚染された廃棄物も受け入れている。

しかも、この会社、東京電力が出資しているのだ!

これは友子さんに情報を集めてもらわねば…

えっ、秘密保護法が通りそうだって?!
こんなことブログに書いたら逮捕されるって?!
だったら、大勢で色々書きまくりましょうよ。

秘密保護法、みんなで暴けば怖くない

  1. 2013/11/30(土) 03:10:55|
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