大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

支援法を何とかしたい! 自治体議員連盟結成集会のお知らせ

自民党が肩で風切るような国会では、
子ども・被災者支援法はますます風前のともしびか…

いやいや、まだまだあきらめないぞ、めげないぞ!
次なる一手!

と言うわけで、これまで私たちが活動してきた
「福島原発震災情報連絡センター」の枠を広げて、
全国の市民や議員に呼びかけて、下記の議連が発足します。

「原発事故子ども・被災者支援法」推進
自治体議員連盟


目的はただひとつ
「支援法」の理念に基づく具体的施策の実現!

要するに、
復興庁、いや安倍首相!
とっとと「支援法」に書かれたことを実行しろよ!
ということ。

【支援法の簡単なおさらい】
◆被災地から避難する、しないはどちらも自由に選択でき、
 どちらも支援を受ける
◆妊婦や子どもに対する医療費助成も含めた特別な配慮
◆被災当事者の意見を反映した基本方針を作ること
◆基準以上の線量地域に住んだことのある住民の
 生涯にわたる健康診断の実施

この最後の◆が千葉県に関わってくる。
基準以上の線量がどれくらいなのかが争点となっているのだ。
当然、年間1ミリシーベルト以上だとする解釈で
柏市、流山市、そしてわが佐倉市など千葉県内9市の住民たちも
積極的に活動しているが、今のところ、国も森田県知事も
全く聞く耳を持たない。

福島の現状はもっと深刻だ。
子どもたちの被曝は進む一方なのに、
基本方針は策定されず、具体的な施策に必要な予算付けもなし。

さて、おさらいはここでおしまい。
再び、結成集会のお知らせに戻りま――――す!

原発事故子ども・被災者支援法」
推進自治体議員連盟
結成集会

8月2日(金)午前11時~午後1時
参議院議員会館101会議室(1階)

■記念講演:
『原発事故子ども・被災者支援法の推進と自治体議員連盟に期待するもの』 
 弁護士 河崎 健一郎さん(原発事故子ども・被災者支援法 市民会議)
■資料代・協力費:500円

★詳細はこちら→ 集会チラシ

議員だけではなく、市民の方もどうぞご参加ください

この議連発足の2回目の準備会が先日の金曜日(7月26日)にあったのだが、
終わってから、久しぶりに金曜官邸集会に参加。
参議院選挙後、初の集会とあって、いつもより参加者が多い。

はい、おなじみのMさんのマイク・パフォーマンス。今日は音楽隊つき。↓
IMG_0646.jpg

テント村も健在! がんばれ!
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  1. 2013/07/28(日) 14:08:12|
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