大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

大河原雅子さんを応援します!

7月4日告示、21日投開票の
参議院選挙

日本の未来を左右する選挙だ。

10年後、どちらの日本になっているだろうか?
2023年の日本:ケース1
10年前の2013年、アベノミクスなどという実体のない景気浮揚策で
人気を得た安倍・自民党。
7月に行われた参議院選挙で大勝利かと思われたが、あまりにも経済優先、
弱者切り捨ての政策に有権者がそっぽを向き、過半数を取れなかった。
その結果、原発再稼働へ一直線だったエネルギー政策も見直され、
国民の望む「原発ゼロ」に向かって進み始めた。
憲法改悪の危機もしばらくは遠ざかり、自由にものが言える社会が
続いている…

2023年の日本:ケース2
10年前の2013年、アベノミクスという砂上の楼閣に騙された人々は、
7月に行われた参議院選挙で安倍・自民党の大量得票、一人勝ちを許してしまった。
その結果、安倍政権は一気に憲法改悪を進め、9条骨抜きで国防軍を創設。
軍事国家へと歩み始めた。
原発も次々再稼働。新しい炉の建設も始まった。
戦争や原発に反対する国民を、改悪憲法を盾に、片っぱしから逮捕・抑圧。
モノ言えぬ社会に、人々のストレスはたまりっぱなし…

冗談じゃなく、今回の選挙で、ケース1かケース2か、
決まってしまうと思う。
それほど重要な選挙だ。

東京選挙区で2期目出馬予定の
大河原雅子さん
民主党議員ではあるが、もとは市民ネットと同じ釜の飯の仲間
東京生活者ネットの都議をしていた。
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↑4月、全国のネットの連絡会で。

私が県議になりたてのころ、まだ「都ネットの人」だった大河原さんと
栃木県の南摩ダム(思川開発)に一緒に視察に行った。
大河原さんはずっと、八ッ場ダム反対運動にかかわってきた仲間。

6年前の参議院選挙、東京選挙区で出馬し、トップ当選。
国会議員として、脱原発にも熱心に関わり、TPP反対、
子育て充実施策や障害者政策に取り組んできた。

「公共事業チェック議員の会」の事務局をつとめ、
全国各地の無駄な公共事業に監視の目を光らせ続けている。

みずから
本籍生活者ネットワーク、現住所民主党
というように、市民の目線を失わず、いつも私たちの声を国会へ届けてくれていた。

そんな大河原雅子さん、なんとしても再び当選してほしい。
東京在住のみなさん、
民主党にもこんな良心的な議員がいるんです。

先日は勝手連のたち上げの会が開かれ、
ゼロノミクマ君と一緒に参加した大河原さん。↓
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2023年の日本がケース2にならないためにも
この人が必要だ。






  1. 2013/05/31(金) 23:27:47|
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