大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

3月4日、こんな議会質問をします。

3月4日午後2時50分頃~1時間
議会質問をします。

【質問内容】
財政問題について
 ・アベノミクスで暮らしは良くなるのか?
  「三本の矢」(公共工事、金融緩和、成長戦略)でデフレ
  脱却を目指すアベノミクス。
  しかし、円安、インフレになる一方、賃金は一向に上がらず、
  潤うのは土木関係、輸出関連大企業ばかり。
  物価上昇で消費が増えるというシナリオは本末転倒です。
    議会開会日の所信演説で、わらび市長は
  「政府の経済対策が功を奏して、景気が大きく上向くことを期待する」
  と、もろ手を挙げて歓迎の意を表明しました。
  しかし、元銀行マンなら、アベノミクスの脆弱さが分かっているはず。
  半分期待(?)しながら質問します。
 

 ・補正予算と当初予算について
  国は、2012年度補正予算(1月~3月)と2013年度当初予算(4月~翌年3月)
  の15か月予算として、地方に対し大判振る舞いを決めました。
  補正予算は総額13兆1000億円という史上2番目の大型予算。
  ところが財源は、税収がわずか2600億円だけで、あとは借金!
  子どもたちへのツケがまたもやドカンと積まれました。
  しかも、ほとんど公共事業に使いなさいということになっています。

  人から借金コンクリート!

  佐倉市には10億円以上が来ることになりました。
  これが、市役所4号館や学校の耐震補強、道路などに使われます。
  
  このほか、地方公務員の給与カットに手をつっこんできた国の
  財政対策など、問題の多い国の市政に、わらび市政がどのように
  対応していくのか、鋭く迫っていきます。

管理職手当の不透明さについて
 昨年末の議会で追及した問題について、再度質問します。
 市長裁量で、いつでも、特定の管理職に手当の上乗せができ
 しかも、いくら支払われているのかが隠されていたのですが、
 私が質問したことで、市もいろいろ策を練ってきました。
 その策とは?
 市役所職員全体の給与体系をいじくって、あっちをカット、
 こっちをカット、だけど問題の管理職手当は上限ぎりぎり
 最高額を支給するという、ある意味「開き直り」見直しです。
 いろいろいじくったので、問題部分を見えにくくしているという
 小憎らしさも…
 う~ん、つっこみどころ満載!

市庁舎、建て替え? 耐震補強
 これも前回に引き続き質問します。
 黒川紀章がらみで、かなり大きな反響を呼びましたが、
 市は「耐震補強で行く!」という最終報告案を出しました。
 
 ところがお立会い。
 これから市長判断ということで、結論は先送り。
 どうなるかまだ分かりません。

 問題は、カネのかかる建て替えがダメで、
 耐震補強ならいいのか、ということです。
 最終報告では、建て替えの場合は目いっぱい高い金額が計上され、
 耐震補強の場合は必要最小限の規格に抑えているのです。
 これではフェアな判断はできません。
 ミスリードさえ感じます。

佐倉市歯と口腔の健康づくり推進条例案について
 これは22日のブログに書いたので、そちらを読んでください。

傍聴よろしくお願いします



 
 
 
 
 
 
  
  
  

  1. 2013/02/27(水) 01:24:54|
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