FC2ブログ

大野ひろみのクラクラさくら

議会はなんでもありのワンダーランド。あきれたり、怒ったり、笑ったり、クラクラしながら言いたいことは言わせてもらいます!

幕張メッセの「国際武器見本市」に行ってきました!

6月19日(水)
お久しぶりのブログ更新です。
選挙前からずっとFacebook一本で来ましたが、
Facebookの不便な点は、写真をいっぱい載せられないこと。

今日は、幕張メッセで開かれている武器見本市に行ってきたので
たくさんの写真をアップしたく、
ひさしぶりのブログに舞い戻ってまいりました。

国際武器見本市。
世界中の武器商人、別名死の商人が集まる見本市。
県有施設であるメッセで、こんな戦争にYESの見本市を開いていいのか?
いいわけない!


5月15日の千葉県議会(臨時議会)で、
共産党から「幕張メッセでの武器見本市開催の中止を求める」
決議案が提出されたが、
賛成少数で否決されてしまった。

見本市が始まった6月17日、
「安保関連法に反対するママの会@ちば」と
「幕張メッセでの武器見本市に反対する会」が中心となり、
230人が参加する抗議デモが行われた。

a0336146_00292907.jpg
(「杉原こうじのぶろぐ」より拝借しました。藤代さんの顔が見える!)


で、17日に行けなかった面々が今日集まり、
デモなし、見学のみのツアーとなった。

では、皆さん、異次元世界の武器見本市へレッツゴー!

メッセの中央入り口には、早速、自衛隊専用の受付が!
DSC01819_20190620030053f5c.jpg


伊藤、小宮、三輪、三人の県議プラス
私や藤代さんなど合計8人ほどの県議会ご一行さま。
一般受付に向かった。
あらかじめインターネットで入場登録をしてるんだもん!

DSC01820.jpg
(左から、藤代、三輪、伊藤、小宮)

しか~しーーー

受付で拒否された!

アメリカ人の男性責任者がにこやかにこうおっしゃる。
「Youたち、バイヤーじゃないから、お引き取り願いたい」

こちらもにこやかに、
「私たちは県議団とスタッフ。県有施設で何が行われているか,
視察したいのである」

こんな押し問答が1時間!

多分、2日前の抗議デモのグループの一味と思われたのだろう。
その通りなんだが・・・
しかし、ニコニコおじさん、途中からやけにフレンドリーになり、
「ま、いいか」みたいな顔してOKサインをくれた。

DSC01823.jpg
首にかけているのが、入場タグ。


DSC01822.jpg


「返せ」と言われないうちに、急いで会場の中へ。


これが会場全体の眺め。↓
DSC01844.jpg

思ったより狭く、人出も少ない・・・

DSC01827_20190620035142b9e.jpg
早速、ありましたよぅ、オスプレイ諸君!

こちらは無人の水中ドローン。機雷探知などを行う。
DSC01825.jpg

これも無人水中ドローン。実物は全長4メートルですと。
DSC01836.jpg
海の中までドローンが活躍。
戦争が、どんどん無人化されていく。
しかし、誰かが100%安全なところで砲撃のボタンを押し、
現地では子どもや市民が無残に殺されている。
間接的な殺戮者は、良心のイタミは感じないだろう。

DSC01829.jpg
ロッキード・マーティン社のブース。
ここのCEOが「北東アジアの緊張が続く限り、わが社の繁栄は続く」と豪語。


こちらは、防衛装備庁のブース。 2015年発足した防衛省の外局である。
DSC01832.jpg

海自の自衛官が説明をしてくれた。
DSC01835.jpg
半分見えている飛行機は、最新鋭の哨戒機P-1。
1機130億円!


これは何?
DSC01843.jpg


一番奥にひっそりと、「はやぶさ」のレプリカが展示されていた!
DSC01838.jpg

キンキラキンにさりげなく~♪

この金色は断熱材。
真ん中の黄色い丸いカプセルに、小惑星「りゅうぐう」のかけらを入れ
地球に持ち帰る。

さて、幕張メッセは県有施設、つまり公共施設であるからして、
会場では商行為をしてはいけない。
だから、あくまでも「見本市」「展示のみ」であって、
商談はやってはいけないことになっているのだ。


ところが、お立合い!
こんな部屋があったので、スタッフに「この部屋は何?」と
聞いてみました。
DSC01828.jpg

商談用です!

という元気なアンサーでした。


日本企業の出展は三菱重工、川崎、東陽テクニカなど。

スタッフに「バイヤーは値切ったりします?」と聞いたら、
「やっぱりしますよ」という話。
でも、1機130億円の哨戒機とか、オスプレイ。
値切るったってケタが違うでしょ。

初めて見た武器見本市。
「はやぶさ」が場違いな感じだったが、実はJAXSAも軍事的な開発を
やっている。
打ち上げ日時が発表されない飛翔物発射があるそうだ。

こんな見本市より、やっぱり骨董市や植木市、蚤の市のほうが
私の性に合っている。
久しぶりのブログ更新に免じて、
ここをぽちっとお願いします。
 ↓

  1. 2019/06/20(木) 04:39:21|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

【お知らせ】 ブログを選挙後までお休みし、Facebookに一本化します!

皆様、勝手ながら、統一地方選挙が終了するまで本ブログを
お休みします。

その代わり、Facebookはほぼ毎日更新しますので、
どうか、そちらをのぞいてみてください。
大野ひろみのFacebook

選挙は厳しいけれど、血沸き肉躍るできごとが
連日のように起きる異次元ワールドです。

悲しくもおかしいひろみのテンヤワンヤを
どうぞ、Facebookでお楽しみ(?)ください。



  1. 2019/02/03(日) 23:44:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

もうすぐ確定申告!マイナンバーをどうする?

1月30日(水)

3年前の暮れに母がなくなり、悲しみに浸る間もなくきたのが
財産整理


大阪のささやかな持ち家を売ったり、
長年、しけた額の株をやっていたり、
母にはちょっとした小金があった。

もちろん、相続税が発生するような金額より
ずっと、ずっと、下である。

それを弟ときれいに二分・・・

・・・する前に、面倒くさかったのが、貯金の名義変更。
母の父(私の祖父)方にまで溯って、戸籍を取り寄せなければならなかった。

七転八倒しながらなんとかクリアー。
で、次の年の三月に成田税務署に行き、確定申告をしたときの話である。

出ました!
マイナンバーを書くべし、べし、べし・・・

で、私がどうしたか?
この続きは、以下の学習会でお聞きくだされ。

確定申告直前
これだけは知っておきたい
【マイナンバー学習会】
書かない番号!
持たないカード!

◆会場 臼井公民館集会室
     (京成臼井駅南口下車徒歩五分)地図
 
◆講師 白石 孝さん
       マイナンバーといえばこの人。
       歩く大辞典、飲むウィキペディア、食べる食べログ
 「プロフィール」 共通番号いらないネット 世話人
           プライバシーアクション代表
           NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長
◆参加費無料
◆主催 さくら・市民ネットワーク
チラシ

ちなみに、伊藤とし子は「マイナンバー」博士。
白石さんの薫陶を受け、今では、佐倉市役所の職員より詳しい。
「共通番号カード」の作成は非常に危険だし、
不用の長物だ!

毎議会訴え続け、ついに佐倉市を動かした!

今では、佐倉市は、番号カードを作成しに来た市民に対し、
必ずその危険性も市民に伝えている。

恐るべし、とし子の腕力。
それを受け止めた職員もエライ!

最後に、画像出演は、総務省から白いマイナちゃん、
「週刊金曜日」から黒いブラックマイナちゃん。
週刊金曜日②    週刊金曜日ブラックマイナ

マイナンバーを書くことに抵抗を感じておられる方は
ここをぽちっと押してください。
  ↓

  1. 2019/01/31(木) 01:52:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

今年もよろしく!& 市民ネットって何?

2019年1月1日(火)快晴

皆様、あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


今年はいよいよ統一地方選。
さくら・市民ネットワークは県議選、市長選、市議選に挑戦します。

市民ネットワークの議員って、他の議員とどう違うの?
とよく聞かれます。

私たちは3つのルールを持っています。
ちょっと、しんどいルールです。

①議員はローテーション
同じ人がずっと議員を続けていれば、その人にお任せになって
しまいます。
議員を「職業化、特権化」せず、市民の「代弁者、代理人」として
活動します。
だから、「先生」とは絶対呼びません。

②議員報酬は市民の活動費
議員報酬は市民の調査活動資金などに使います。
お金の流れはすべて、通信でガラス張り公開。
例えば私の場合、佐倉市議としての年収は約760万円。
県議のときは、1,400万円ほどありました。
しかし、市民ネットでは、
県議は320万円
市議は280万円
と決め、残りはネットに寄付しています。
ただし、
税金や健康保険などはネット持ちなので、
手取りに換算すると、市議の場合は400万円近くになります。
また、主たる生計者の場合、子ども手当などがつきます。
でも、額面の収入との差を不満として、離脱する例もありました。

③選挙はカンパとボランティアで
私たちは国政政党などと違って、大きなバックがありません。
お金をかけず、手間を惜しまず、
手作り選挙で、地道に政策を訴える選挙を続けています。


以上がネットの3原則ですが、もちろん、ちょこちょこ
変更、修正を加えてきました。
特にローテーションの問題は、常に議論となっています。
今年も統一地方選が終わったあと、大いに、納得のいくまで議論し、
合意していきます。

それから、ネットの議員で大変なのは、議員活動以外のことを
求められるのです!
それは、ネット活動。
つまり、
議会の外で、積極的に市民活動を行います。
私の場合、
講演会や学習会の企画と宣伝、
再生土や、高校の統廃合など、佐倉市の課題を市民活動へと盛り上げる、
「街路樹調査」など、まちに出かけていろんな調査やアンケート活動、
福島原発事故に関わる支援活動、
立憲主義や平和を守るための市民活動など、
あげればキリがありません。

伊藤とし子の場合も、
マイナンバー制度の危険性を粘り強く市民に訴え、
ついに佐倉市を動かして、個人情報を守る体制づくりに貢献しています。
ワクチンや、農業や、環境問題にも広く取り組んでいます。
とにかく、よく動き、
生ごみ処理器「キエーロ」、リユース食器などの普及に飛び回っています。

五十嵐ともみの場合は、なんといっても介護保険のエキスパート。
ややこしい介護保険制度にかけては、佐倉市議会ナンバーワン!
豊富な知識と人脈をたよりに、
毎月、介護カフェをネット事務所で開いています。

新人も負けてはいません。
川口えみも、松島こずえも、
市民による「甲状腺エコー検診」の実行委員として、活発に活動しています。

川口えみです。39才。
川口えみポスター用小
趣味は、スピードスケート、フルート演奏など。


松島こずえです。38才。
松島ポスター用
趣味はスポーツ観戦、自然散策など。


議員活動のほかに、いろいろやらなくてはならないことがドッサモリ!
しかも、なかなか市民の方には見えづらい部分なのです。
駅に立ってご挨拶だけしたり、
議会報告だけ立派なのを出したり、
それだけで評価されてしまいがち。

あっ、ちょっと愚痴になりました。
新年早々、いけない、いけない。
お口直しに、お花の写真を1枚。
って、これから鉢植えします、昨日やるつもりだったのですが…
flowers.jpg

花より選挙!
暮れには、我が家の前はえらいことになってしまいました。

自宅の看板

今年も看板かけからスタートです。
私は今年4月に16年間の議員生活を卒業し、
後輩のサポーター役に回ります。
議会活動は終わっても、
ネット活動、市民活動はずっと続けていきますので
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もここをポチっと、よろしく!
   ↓

  1. 2019/01/01(火) 11:57:16|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)

議会傍聴、子連れではダメなの?

12月22日(土)

相変わらず、ブログがなかなか更新できていませんが、
現在、Facebookを毎日更新しています。
もしよろしければ、のぞいてみてください。

さて、今回は、先日議会傍聴に子ども連れで来た松島こずえの話。
松島こずえは2児のママ。
小1のNちゃんと年長のSちゃん。

ある日、Nちゃんの学校が月曜代休となり、
伊藤さんの代表質問の傍聴に、
子ども連れで来た。

ところが、傍聴席には子どもは入場禁止!
DSC00882_20181222104516167.jpg

まあ、どこの議会もそうですよね。
実は、佐倉市議会は、今年の9月議会から
子連れの傍聴者のために
臨時託児室を設置した!

私たち市民ネットをはじめ、
女性議員がずっと声を上げ続けてきた成果で、
9月議会では2組の実績があった。

とっても嬉しかったのだが、
ひとつ、困ったことがある。
対象が、未就学児に限られているのだ。

当然、Nちゃんは議場にも入れず、
託児室にも入れない。

傍聴席の入り口に、ボー然とたたずむ松島親子。
DSC00885.jpg


仕方ないので、傍聴席の外に設けられたモニターに
ボー然と見入る松島親子。
議会棟にて

さて、どのように規則を変えたらいいのか?
他に方法はないのか?
ママさんたちのアイデアと、市議会の柔軟な対応で
なんとかならないのか?

小さなことでも変えていければ、
議会がもっと身近になる。

このあと、議会控室で、Nちゃんと遊んでもらいましたよ。

よろしければ、こちらをポチっと押してください!
  ↓

  1. 2018/12/22(土) 11:06:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:(-)|
  4. コメント:(-)
| ホーム | 次のページ→